インターンシップを行っている企業が増えていると言われていますが、どんな企業で実施されることが多いのでしょうか?インターンシップの情報サイトを検索してみてください。IT関連企業とマスコミ関連企業の募集が目立ちます。この二つ以外には、メーカーでも実施されることが多いようです。メーカーのインターンシップは、自社サイトで募集するケースが多いです。
公式サイトをコマめにチェックしてください。ある程度専門的な知識が問われる企業や機関の場合は、大学からの紹介のケースが多いようです。
インターンシップ生も限られますからね。インターンシップを実施する企業が増えているとはいえ、自分の目当ての企業が募集していない可能性は少なくありません。そんな場合には、同じ業界や同じ職種が体験できる企業のプログラムを探してみてください。興味がなかったとしても、とりあえず参加してしまうのもオススメです。思ってもいなかった企業や業界の仕事が、将来の仕事になるかもしれません。
「国際関係の仕事につきたい、将来は世界を舞台に活躍したい」、そう思っている人は多いと思います。そんな人達の中には、国連で仕事をしたいと思っている人も少なくないと思います。そんな人にオススメのインターンを紹介しましょう。
それは、国際連合広報センターでのインターンです。まずは、国際広報センターについて説明しましょう。1985年に国連広報局の直属機関として設置された機関で、日本人の国連に対する関心と理解を深めるための広報活動をする機関です。
UNICと略されたりもします。具体的な仕事内容としては、一般から問い合わせに対応したり、メディアや国会議員やNGOを対象に、重要課題に関するブリーフィングなどです。国際広報センターのインターンはどんなことをするのでしょうか?プレス・クリッピングや翻訳作業や広報企画及びイベント業務の補助などの仕事をするようです。応募条件は、日本語と英語の両方を使って業務ができることなので、英語が得意な人なら、是非ともチャレンジしてみてください。
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• 金曜日, 8月 13th, 2010
Category: インターンシップ
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